家族信託は、このようなお客さまの要望も叶えることができます。

ご相談例 実家が空き家になっている親を持つ山田さんの場合

[box class="box28" title="ご相談内容"]山田さんは、高齢の両親と昨年より同居しています。そのため、両親の実家は現在空き家になっているので、今後は自分が管理をしていかなければと考えています・・・・・・ [/box]
[box class="box27" title="ここで問題が発生です!"]もし、家の持ち主が認知症を発症すると・・・
売却、契約も、管理・修繕も簡単にはできなくなります。[/box]

具体的には・・・

  • 建て替えをする予定だったのに建築ができない
  • 売却をしたいタイミングになっても、売却をすることができない
  • 賃貸物件として管理や修繕・契約を行うことができない

という問題が発生します。
※成年後見制度を利用する場合の注意点はこちら

そこで、おすすめなのが「家族信託~空き家の管理プラン」です。

家族信託を行うことで、万が一お父さまが認知症になったとしても、息子さん(管理者は誰にするかを決められます)が管理や売却・修繕をしていくことができるようになります!

このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にアジア総合法律事務所までご相談ください。
個別の状況をヒアリングした上で、お客様のご家族の生涯を見据えた家族信託の設計を行います。

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小山 好文 弁護士
小山 好文 弁護士
相続問題を迅速・丁寧に解決する小山好文弁護士。お客様の悩みを法律の知識で明確に解消し、安心を提供します。