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当事務所のコロナ対策について

講演・セミナーのご依頼
2分でわかる相続・家族信託

家族信託を知る

  • 家族信託とは

    家族信託(かぞくしんたく)とは、遺産を持つ方が自分の老後や介護等に必要な資金の管理・給付を行う際、保有する不動産や預貯金などを信頼できる家族に託し、管理・処分を任せる家族の為の財産管理のことです。

  • 家族信託の基礎知識

    家族信託(かぞくしんたく)の必要度や信託の設計方法など家族信託の基礎知識をご確認ください。

  • 家族信託の活用ケース

    家族信託の設計にあたって頻出する代表的な4つのパターンをご紹介しています。家族信託は自由度が高い設計ができますので、基本となる事例を学ぶことで、ご自身にあった信託の形へと応用していけます。

  • 家族信託の活用事例

    「親の認知症に備えるため家族信託を活用したい」「財産を成長した孫に定期的に給付できる家族信託を活用したい」など具体的な事例をご紹介しております。

家族信託で対策をしておかないと…

家族信託で対策をしておけばよかった!認知症発症でのお困りごとベスト3

  • 銀行の預金口座からお金が引き出せなくなって大変!

  • 自宅が空き家に⁉不動産が売却できなくて大変!

  • 成年後見る人がつくことに⁉裁判所から監督されることになってしまった!

こんなひとには家族信託がオススメ!


  • 認知症になった後でも相続税対策をしたい
  • 施設に入所するけど自宅を手放したくない
  • 今後のアパート管理が心配(オーナーの父が高齢など)
  • 障がいを持つ子供の将来が心配
  • 不動産が共有名義になっているまたはなりそう
  • 自宅が空き家になっており今後の管理が心配
  • 将来不動産を渡したくない相続人がいる
  • 新たに収益不動産の建築を予定している

専門スタッフ紹介

小山 好文 (弁護士)

宍戸 徳雄

萱嶋 正之

弁護士法人アジア総合法律事務所の無料相談の流れ

STEP.1
家族信託のご相談は、まずはアジア総合法律事務所にお電話下さい。
家族信託を活用した相続対策など、家族信託に関わるご相談なら当事務所にお任せください。
家族信託は、お客様に合わせたオーダーメードのお手続きとなりますので、当事務所にてお伺いいたします。まずは、ご予約をお願いいたします。土日・祝日及び夜間をご希望の方は、ご相談ください。メールでのご相談はこちらからお願いいたします。
STEP.2
初回無料相談の実施
現在の問題点や将来に向けてご不安な点を、弁護士が丁寧にカウンセリングいたします。
お客様のお話をお伺いしながら、弁護士がご相談内容を明確にし、お客様一人一人に合った家族信託の活用方法をご提案いたします。また、お客様にご用意いただきたいこと、スケジュールなどのご説明を行い、完了までのイメージをお伝えいたします。当事務所が、お客様の家族信託手続き完了までの一切の不安にお答えします。
STEP.3
お申込み/手続きの開始
カウンセリング後、ご納得いただければ、弁護士へのお申し込み契約をしていただきます。
STEP.4
お手続き完了報告
手続き完了後までに、随時進捗のご連絡を行います。一般的には、手続きが完了するまでに、家族信託のサポートを開始してから、2~6ヶ月かかります。
STEP.5
アフターフォロー
全ての手続きが完了した後も、不安なことが出てくる場合もあると思います。それでも、ご安心下さい。当事務所の弁護士が、お客様の今後の相続に関する不安にお答えいたします。お気軽にご相談下さい。当事務所はアフターフォローもしっかりと対応させていただきます。

代表のご挨拶


「相続」について考えたことはありますか?
と聞かれて、考えたことが“ある”と答える方は年々増加傾向にあると思います。
終活がブームとなり、意識された方も多いのではないでしょうか。

終活と言えば、エンディングノートや遺言をしたためることでしょうか。もちろん、この2点は今も昔も変わらず、とても意味があり大切なことです。しかし、自分が亡くなった後に、本当に自分の思い描いたように相続されているのかを確認することは残念ながらできません。
自身で築いた財産や先祖から受け継いできた財産を、自分の“願い”“想い”も込めて、確実に実現することができるのが「家族信託」です。
家族信託では、託された財産を目的に沿っての運用することがルールなので、“願い”と“想い”までもが叶えられます。まさにイノベーションではないでしょうか。終活のひとつの選択肢として、是非とも知っておくことを推奨します。

そして、超高齢化社会である日本においては「死」だけではなく、「認知症になったらどうするか?」と対策をたてることが、重要になります。

相続や成年後見を専門家として知る弁護士だからこそ、家族信託(民事信託)の凄さ・自由度に驚きました。そして、未来で起こりうるリスクは何かと、それを踏まえたスキームを構築することができると思います。

遺言ではしたためられない、家族への想い・財産への想いを、個別の事情に沿って、争族になる可能性を0に近づけられるように、一緒に考えながらご支援ができる、この「家族信託」に力を入れています。